繁華街がスラム化しつつあるので色々考えてみた

私の街の繁華街は平日土日共に女子高生が遊んでいる場所でしたが、

ふと引っ越しし何年後ぶりに遊びに行ったところすごく寂れてたんです。

コレは見てて悲しい。

例えばファッション街であった場所が歯抜けの様に店舗がガラガラである事、

また安可愛いとして10代の娘が行くお店がフロア全体を通して何も無い状態、どうしてこうなったのと考えてみる。

まずターゲットである年代層が圧倒的に少ない、これじゃあお店もやっていけない、

店舗代も馬鹿にならないのでお店をしまったは良いが次に入るお店が来ない。

その状態が延々続いてスラム化へ。

建物自体は立派で今すぐにでもお店が入ってもいい状態なのにという物件が沢山あった。

また驚くのはネットによる媒体の誤解もあると思う。

例えばお洒落なお店としてネットで記事で紹介されている事は少なくない、

そして良く見られているページこそ検索で上がってきてしまうので現在もこの様な状態なんだと考えてしまう、

実際その地に向かいネットの画像通りだったお店って中々無かったりする、

書かれた記事が2~3年前の物だったら下手したら既にそのお店は閉店している可能性や縮小している可能性もあると

頭に入れてその地に向かわなければならないと思わされた。

自分がそれを経験しているから。

このショッピング街では古着のリメイクをしているおじさんがいてその事をブログに書かれている人もいた、

まだあるんだと思わされた、でも違った。

この街はこんなに賑わっているんだからこれからも続くでしょって考えが頭の中で少なからずできてしまうんじゃないだろうか。

今の世の中を見ていると流れがあまりにも早いのでびっくりする。

行かなくなると気付けば閉店なんてざらにある話で出不精にならずに外に行こうよと思った。

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